留学費用が細かくわかる!!高校留学費用の内訳

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ハイスクール留学白書、編集者 mio
大阪 公立中学 卒業
カナダ バンクーバー ボドウェルハイスクール 卒業
バンクーバー ランガラカレッジ(2年制大学)卒業
現在、大学の3年次編入試験に向けて、勉強中です!
4年半の留学経験をもとに、留学について、役に立つ情報を発信しています

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高校留学

バンクーバー高校留学生のお金事情

こんにちは!

ハイスクール留学白書、編集者の mio です

今回は、高校留学費用の内訳』を紹介していきたいと思います!

高校留学となると、1番ネックなのが、金銭面!

学費、移住費、渡航費、食費などなど、たくさんのお金がかかります。。

留学を決める前に、大体どれだけのお金が必要か、どこを節約することができるかを、考えることはすごく大事だと思います!

なので、今回は、実際に高校留学を経験した私の留学費用の内訳はどうだったのか、何にお金が必要だったか、それぞれを細かく説明していきたいと思います!

私の留学費用の割合

こちらが、私が高校留学していた時の留学費用の内訳です!

学費 ー 63%
滞在費 ー 16%
渡航費 ー 7%
生活費 ー 0.8%
雑費 ー 1%
その他(エージェント費用、海外留学保険など) ー 12.2%

出発前に必要な費用

目安の金額は、1年間です!

航空券  [20万円〜30万円]

航空券は、購入するタイミングや出発月、航空会社によって、値段が大きく変動します

なるべく安い航空券を購入できるのが理想ですが、安い航空券は、購入後の変更ができなかったり、乗り継ぎ時間が長かったりと注意が必要です

また、留学する場所によって異なりますが、カナダに留学する場合、日本からの直行便は高く、安い便となると、中国やアメリカで乗り継ぎと、飛行機の手続きに慣れていないと手こずってしまいます。
安い航空券を求めて、乗り継ぎが必要な航空券を選ぶと、逆にトラブルになってしまい、航空券を取り直さないといけないという事態も起こりかねないので、最初の方は直行便がおすすめです!

飛行機の手続きに慣れてきて、英語もある程度喋れるようになってきてから、比較的安い乗り継ぎの便を使うのがおすすめですよ!

エージェントの仲介費用(手数料、ビザ取得費用、ホームステイ仲介費用など) [0〜30万円]

現地に馴染みがあったり、兄弟が高校留学をしていない限り、自分自身で高校を選んで、ビザの取得も行うのは難しいと思うので、留学エージェントを通すのをおすすめします!

エージェントさんに頼むと、現地のサポートや情報提供、ビザの取得や、空港での送迎の手配など、高校留学をより円滑に進めるようにサポートしてくれます

特にビザの取得は、英語力がある方でも、慣れていないと大事な書類を忘れていて、申請が通らなかったり、申請自体に長い時間がかかってしまう場合もあるので、プロに任せると安心です!

留学エージェントは、有料エージェントと無料エージェントに分かれます!

カナダ留学を希望している場合、カナダジャーナルさんでは、手数料無料で手続き、現地サポートをしてくれるので、おすすめです!

手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】

海外留学保険  [15万円〜20万円]

海外留学保険は、プランによって異なりますが、1年間で15万円〜20万円程度。

もしかしたら使わないかもと思うと節約したくなるところですが、入院や事故など思いもよらないことが起こってしまった場合、100万円や1000万円の請求はありえない事ではありません

万が一の場合のために、留学保険は入っておくことは重要です!

予防接種にかかる費用 [0〜3万円]

長期留学の場合、入国前に留学先の国や学校で指定されている予防接種が必要です

必要な予防接種は受けたつもりでも、日本では指定されていない予防接種を必要とする国もあります

留学前にきちんと確認して、予防接種は受けておくようにしましょう!

スーツケース、日用品の購入 [1万円〜5万円]

預けることができる荷物は、航空会社によって、大きさ・サイズ、重さに規制があります!

高校留学となると、かなりの荷物が必要なので、もし規制がなければ、大きなスーツケースを2個(85L~100L前後)準備するのが良いと思います!

留学に必要な持ち物に関しては、こちらの記事を参考にしてください!

これから留学の方必見!留学必須の持ち物
いよいよ留学!でも何を持っていけばいいの? 海外旅行でのパッキングは、経験のある方も多いと思いますが、現地で暮らすとなると、何が必要か戸惑いますよね。。 5年間留学していた私が、留学必須の持ち物、あると便利なものやパッキングにおいて注意する点などを、紹介しているのでぜひご覧ください^^

現地に到着してから必要な費用

 1. 学費 [150万円〜500万円]

  • 入学料
  • 授業料
  • 教材費
  • 課外活動の参加費
  • 制服費(あれば)

高校留学費用の大半を占めるのは、学費です!
選ぶ学校によって、学費は大きく変わって来ますが、公立と私立だと公立の方が安かったりと、選ぶ学校によって金額は異なります。

学校の選び方、公立高校と私立高校を下の記事で比較しているので、是非ご覧ください!

どうやって学校を選べばいいの?高校留学の学校選びにおいて重要なポイント!
多くある学校の中から、どこの学校に決めるのか。 その選択肢において重要なのは、自分がどの点を重視したいかに優先順位をつけてみることがとても大事です! 優先順位を決めることで、自分の希望がより多く組み込められた学校が絞り込めるはず! そこで、皆さんの学校選びをより簡単にするために、学校選びにおいて重要なポイントを紹介していきたいと思います!

2. 移住費 [70万円〜180万円]

滞在費

高校留学では、ほとんどの場合、寮でもホームステイでも関係なく、1日2〜3食の食事代も含まれています

寮の場合、アクティビティや設備代も含まれているので、ホームステイに比べると高くなりがちです

寮とホームステイで迷われている方は、ぜひこの記事をご覧ください!

3. 生活費 [1万円〜5万円]

交通費

留学先によって違うとは思うのですが、私が留学していたバンクーバーでは、「u-pass」(ユーパス)という学生のための定期券がありました

1ヶ月乗り放題で、バス、電車が使えて、すごく便利です!

もし寮でそんなにバスや電車を使う予定がなければ基本的に要らないのですが、ホームステイの場合、公共交通機関を使うことも多いと思うので、定期券を買うのをおすすめします!

通信費

日本に比べると、海外のデータ料金は高い!

日本の携帯キャリア会社が新しく20GB、2000円のプランを発表したのに対し、私が留学していたカナダのデータプランは、安くても5GB、45$ (3900円)と、日本に比べるとすごく高いです!

ですが、携帯料金は必要な出費!現地でも使えるように、携帯電話をSIMフリーにするのを忘れないようにしてください!

また、日本から申し込みができ、現地に到着してすぐ使える携帯会社もあるので、調べてから、申し込むようにしましょう!

4. 雑費 [1万円〜10万円]

交際費

この中でも1番抑えやすいのは、雑費なのですが、留学での友達との付き合いは重要!

私は、勉強の気晴らしにと、友達と毎週末ダウンタウンにお出かけをしていたので、交際費は結構高くなってしまいました!
特に、友達の誕生日が重なると、誕生日会代や誕生日プレゼント代と、出費が大きかったです。

ショッピング代

私は、中学まで部活漬けだったので、美容に全く興味興味もなく、メイクも全然持っていなかったのですが、高校に入ってから、周りがメイクしているというのもあり、メイクを買うように。。

セールがあると、ついつい買ってしまったりと、ショッピングには結構使ってしまっていました(笑)

まとめ

今回は、高校留学費用の内訳について紹介していきました!

留学費用で大きな割合を占めるのは、学費と滞在費なので、学校や滞在スタイル次第では、留学総費用も大きく変わってきます!

学費をできるだけ抑えたい方は、私立より公立高校を選んだり、滞在方法をホームステイにするなど、工夫次第では、費用を安く抑えることもできると思います!

また、雑費も個人によってばらつきがあると思います!
親子で話し合って、お小遣いの額を決めると、無駄遣いをできるだけ減らすことがおすすめです!

最後までご覧いただきありがとうございます!

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