【高校留学生活】海外の高校の音楽の授業ってどんな感じ?

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Kitty

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!
高校2年生からカナダの高校に留学し、卒業。
その後日本の私立大学に進学、現在大学3年生として在学しています。
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高校留学

【高校留学生活】海外の高校の音楽の授業ってどんな感じ?

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!

みなさん、好きな教科は何ですか?

私は音楽です!!(笑)

日本の学校にいた時は特別音楽が好きだったわけではないのですが、海外の高校に行ってから音楽が一番好きな教科になりました!

その理由は...
日本と海外の音楽の授業がかなり違うからです!

そこで今回は、海外の高校の音楽の授業の様子がどんな感じか、日本とどう違うかなどをお話していきたいと思います!

音楽の授業って必修なの?

person holding pencil and stick note beside table

そもそも音楽の授業って必修なのでしょうか?

日本は中学までは必修ですよね?

私が通っていた日本の高校では音楽、美術、書道のうち1つの教科を選ぶという選択科目でした
(他の日本の高校ではどうなのでしょうか...?)

そしてカナダの高校でも日本の高校と似たような感じで必修ではありませんでした

私の高校では音楽の授業が Elective といって選択科目だったのですが、日本の高校と違うところは海外の高校は卒業単位の半分以上が選択科目なのです!
(理科系の中から何単位以上などの指定はちょこちょこありますが...)

なので、選択科目の種類も豊富で、音楽、体育、美術などの一般的な科目から、ICT(パソコンや映像)、Drama(演劇)などの日本にはあまりない教科まで色々な科目から選ぶことが可能でした

また、それらのアート系の科目では、Grade10,11,12 と各科目それぞれ枠があるので再履修なしでも最大3回同じ科目を履修し、卒業単位に充てることができるのです!

私は音楽(Band)の授業が好きだったので、3回履修し、成績表には Band 10, Band 11, Band 12 というような感じになっています

表記されるGrade は違いますが、海外の高校はほとんどの選択授業は3学年混合で行われるので概ねすべて同じ内容の授業です(笑)

逆に音楽が嫌いな人は1度も履修しなくても他の選択科目を代わりに履修すれば卒業できます!

自分の好きな教科を選べるのはいいですよね!

海外の高校の音楽の授業ってどんな感じ?

Music, Jazz, Flute, Musician, Instrument, Sound

それでは本題に移りましょう

海外の高校の音楽の授業って日本の高校と何が違うのでしょうか?

まず、私の高校の音楽の授業の科目名は Band でした

その名の通り、楽器を演奏するバンドなんです

バンドといってみなさんが思い浮かべるような4,5人組のロックバンドではなく、イメージとしては吹奏楽のバンドです

なので主に楽器を演奏します

ざっと説明をしますと、学期の初めに、自分の弾きたい楽器を選び、その楽器を1学期間ひたすら練習し、学期終わりの演奏会で全校生徒の前で合奏をするという流れで授業が行われます
(基本的に楽器は1学期間同じ決められた番号の楽器を借りて授業時間外持ち出しもOKでした)

私の高校は1学期完結型のカリキュラムだったので、1学期間でとれる科目は4コマ(科目)で、1日4コマ1コマ1時間半の授業を毎日繰り返していました

なので、約1時間半の音楽の授業を毎日行うのです

毎日1時間半も楽器を練習していたら学期終わりには何とか形になりますよね(笑)

私は音楽が好きで、楽器も興味があったけれど、日本だと吹奏楽部に入るか個人で習い事としてやるかしか選択肢がなく、諦めていたのですが、海外の高校に来て、初心者でも音楽の授業で弾いてみたかった楽器に気軽に挑戦ができたのでとても楽しかったです!

私は、1学期目はフルート、2学期目はオーボエ、3学期目はトランペットを選択しました!

そして1学期目で初めてフルートを吹き、楽しかったので、次の学期からコンサートバンドクラブ(管弦楽部)に入り、フルートを演奏していました

私の他にも、音楽の授業で初めてその楽器を弾いてそのままコンサートバンドクラブに入る人が多かったです
(ゆるいので 笑)

一方、先生は1人で様々な楽器の指導を初心者相手にするのでとても大変そうでした(笑)

基本的には自分の楽器の楽譜を見ながら個人練習して、先生が教室を周ってちょこちょこ指導してくれるというスタイルで、ほぼ独学ちょっと指導という感じなので本当に音楽が苦手な人は少しハードルが高いかもしれません(笑)

そもそも楽器の音を出せなかったりとかする人もいるので、そういった人たちは学期の途中でパーカッションや簡単な楽器に変更になる人もいます

しかし、私もトランペットが苦手で途中でフルートとパーカッションとたまにトランペットの練習...というような感じでやっていたので、その楽器ができないからといって焦る必要はありません

授業では楽器演奏以外にも、楽譜の読み方や、音や拍を当てるテスト、簡単な作曲なども行います

留学中は他の勉強系の教科が結構大変なので、その中で音楽の授業は半分休憩時間のようでとても楽しかったです

友達と一緒に音楽の授業を取るとさらに楽しいです!

mio と一緒に音楽の授業を取った時に...

音楽の授業をきっかけに...

音楽の授業をきっかけに、コンサートバンドクラブにも入り、さらに寮に住んでいたので夜暇でよく学校の音楽室のドラムで遊んだりしていたので私の高校留学生活の中で音楽の存在が大きくなっていきました

ドラムもやったことがなかったのですが、昔から憧れていて...(笑)

音楽室が夜自由に使えてドラムセットも置いてあったので、スティックだけ買ってYouTubeを見ながら自己流で叩いていました(笑)

友人もそのことを知っていたので、先生たちがバンドを組んで学校のイベントで演奏する時にバンドメンバーを探していてその友人が私を推薦してくれて推しの先生と一緒にバンドを組んで演奏ができた時はとても嬉しかったです!

その他にも友人とバンドを組んで学校のイベントで演奏したりと、先生に言えば発表の場をたくさん作ってくれるのでとても楽しかったです!

コンサートバンドクラブでも、初めのうちはフルートを担当していましたが、パーカッションに興味が出てきたのでそっちに移ったり、両方やったりと自由に活動させてもらいました

音楽の先生とも結構仲良くなり、クラブにも入っていたり、その他でもバンド活動をしたりしていたので学内で2回音楽の賞を取ることができました!(笑)

賞状とバッチを貰いました!

表彰されるなんて人生初だったので地味に嬉しかったです(笑)

でも実力は本当にないです(笑)

まとめ

今回は海外の高校の音楽の授業についてお話をしました!

日本と全然違いますよね!!

私の高校では音楽の科目がBandだったので楽器演奏がメインでしたが、他の学校だと同じ音楽系の単位でも違う科目だったりする場合もあると思います!

気軽にやりたい楽器を始められるので、音楽に興味がある人やヘビーな授業ばかりでこの学期しんどいな...という時に音楽の授業を履修するのも良いと思います!

また、楽器や歌ができると、友人とバンドを組んで演奏をしたり、発表の場も多いので楽しいですよ!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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