お母さんにインタビュー!親から見た高校留学とは??

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ハイスクール留学白書、編集者 mio
大阪 公立中学 卒業
カナダ バンクーバー ボドウェルハイスクール 卒業
バンクーバー ランガラカレッジ(2年制大学)卒業
現在、大学の3年次編入試験に向けて、勉強中です!
4年半の留学経験をもとに、留学について、役に立つ情報を発信しています

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高校留学

お母さんにインタビュー!親から見た高校留学とは??

こんにちは!

ハイスクール留学白書、編集者の mio です

今回は、高校からバンクーバーに留学した私、mioの母親、『mioママとのインタビュー』を紹介していきたいと思います!

高校留学となると、未成年ですし、膨大な費用がかかってしまうため、親のサポートは不可欠ですよね。

また、お子さんを留学させる上で不安に思っている、悩んでいる親御さんも多いのではと思います

これまで留学経験者である私たちを基にした記事を主に紹介しましたが、今回は、お母さんとのインタビューを通して、親目線で高校留学がどうだったかを紹介していきたいと思います!

はじめに。

私は、高校受験で志望校を決めなければいけないときに、行きたい高校が見つからず、悩んでいた時に、母に留学を勧められ、高校留学を決めました

↓こちらの記事で、私が高校留学を決めた経緯を詳しく話しています!

15歳だった私が高校留学を決めた経緯
今回は、中学まで毎日部活漬けだった私が高校留学に至るまでの経緯、きっかけを紹介していきたいと思います!ぜひご覧ください!

そして、カナダのブリティッシュ・コロンビア州のノースバンクーバーにあるボドウェル高校に留学しました。

学校を決めるときも、母が主になり学校を調べてくれたりと、留学をする上で、母がすごく大きな存在でした!

↓ボドウェル高校について詳しく知りたい方はこちらから

卒業生が紹介する!Bodwell High School (ボドウェル高校)ってどんな学校?カナダのプライベートスクール紹介
今回は、私たちの出身校である、カナダ、ノースバンクーバーにある、プライベートスクール、Bodwell High School (ボドウェル高校)を紹介します!!実際に通っていた卒業生だからこそお話しできる、リアルなボドウェル高校の紹介をしていきます!!

私の妹も、私と同じように、高校1年生からボドウェル高校に留学しているので、子供2人を海外に送り出した上で、心配だったことや、留学させて良かったと思うことなどなどを紹介しています!

インタビュー

①留学させようと思ったきっかけ

まず、娘から「行きたい高校が見つからない」と言われて、「そりゃそうだ」と思いました。

私も主人も、高校受験し、入学するとすぐ「大学受験に向けて勉強しなければ」と、かなりのプレッシャーの中の高校生活で、高校生活に良い思い出がなかった。
娘もこのまま高校に入学しても、また大学受験が待っている。高校時代に思い出なんて作れるのか。私の様になるのかな、と思ってました。

留学をすすめたのは、一つの選択肢をアドバイスしただけでした。「この時期に外国語に触れるのは武器になる」とは思ってました。

娘たちを産む前にアメリカのジョージア州アトランタに3年間住んでいて、沢山の駐在員の子どもさん、現地に住む日本人の子どもたちを見てきて、日本語と英語学習をどうやって両立させるか?という話は山程聞いてきました。

「9歳まで日本語を話し、9歳で英語圏に行くと一番2カ国語を楽に習得できる」

親が駐在になり、小さい時期に海外生活を送っても忘れてしまうことも多い。中学や高校から親の駐在について行っても準備がなければ現地に馴染めない…なんて話はいくらでも聞きました。

そこで、15歳で海外の高校に行くのは、どうだろうか?とても興味がありました。

②どのように学校を選んだのか?

高校留学について何もわからなかったので、まずエージェントに相談に行きました。その方も高校からヨーロッパの学校に進んだ方でした。なので、高校からの留学のメリットとデメリットは身をもってわかっていらっしゃいました。

私は、学校選びの際は、
・公立の現地校で留学生が少ないところは避ける
・できれば日本人カウンセラーが学校にいる
・安全な地域
以上のことで選びました。

その他にも「日本からの直行便があると楽」「ESL制度が充実している」とういうことも大事だと思いました。

これらを相談した上で、いくつかの高校を紹介してもらい、駐在時に親がいきなり駐在になり、馴染めないと悩んでいる子供を思い出し、やはり海外からの生徒がほとんどのインターナショナルスクールが妥当と意見が合いました。

「こちらの高校は親御さんからのクレームが今まで一度もないんですよ」
この一言で決めました。

③留学中に心配、不安だったこと

まだ15歳の子どもを約8,000kmも離れた外国に行かせることは親としても不安があります。

特に娘が体調が悪いときは、すごく心配しました。ですが、学校の日本人カウンセラーさんのサポートがあり、何があってもサポートしてくれていたので、その点ではすごく安心しました。

また、海外の私学の高校の留学費用はかなりのものでした。ですが、費用は、学校が公立か私立か、滞在方法は寮かホームステイかなど、少し工夫を加えるだけで、留学費用は変わってきます。

ですが、共働きで私が働いたお金は全て娘たちの学費、生活費、交際費に飛んでいきます。その点は覚悟が必要でしょう。子どもたちが巣立った後の自由な自分が爆買いするのを想像したり、YouTuberが爆買いするのを見てストレス発散していました。

④留学させて良かったなと思うこと

長女、次女、2人とも、中学時代は、すごい反抗期で、毎日喧嘩が耐えませんでしたが、留学に行き、親元を離れると、家族の仲も良くなりました。

私は父と高校時代、ほとんど話さないほど関係が良くなかったのですが、親元を離れると親子の関係性が良くなりますし、「成長したな」と実感する場面がすごく増えました

また、留学したことで、娘たちはとても自信がついたと思います。

世界はとても広いこと、日本にいるだけでは知ることのできない知識が山ほどあること。そして、自分の人生や将来を自分で考えるようになったことは「生きる」ということの根幹であり、一番の留学のメリットだったと思います。

 

⑤これから高校留学をする親御さんに向けたメッセージ

高校での3年間は、精神的にも不安定な時期であり、人間形成にもすごく重要な時期です。

まだ15歳の子どもを約8,000kmも離れた外国に1人で行かせることは、不安でいっぱいでしたが、本人がその道を決めた以上、信じて応援してあげることしかできません。

時には、留学先から子どもが泣きながら電話してくることもあるでしょう。心配でなんと声をかけていいかわかりませんでした。そんな時は「泣いていいよ。」としかいえませんでした。

ですが、どんな辛い経験も数年後、数十年後には本人の糧になると信じて、強い心で見守ることが大切かと思いました。親が一緒に不安になっては子どもが成長する妨げになると、自分に言い聞かせてました。

まとめ

今回は、私のお母さんとのインタビューを紹介しました!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

高校留学に関して、質問や気になることがありましたらコメントか、DMでなんでも相談お待ちしております^^

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