大学留学したい方に絶対に見て欲しい!!大学留学に必要な情報 総集編!

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ハイスクール留学白書、編集者 mio
大阪 公立中学 卒業
カナダ バンクーバー ボドウェルハイスクール 卒業
バンクーバー ランガラカレッジ(2年制大学)卒業
現在、大学の3年次編入試験に向けて、勉強中です!
4年半の留学経験をもとに、留学について、役に立つ情報を発信しています

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大学留学

大学留学に必要な情報 総集編!!

こんにちは!

ハイスクール留学白書、編集者の mio です

今回は、大学留学をしたい方には絶対に見て欲しい情報を紹介していきたいと思います!

これまで高校留学の記事が多かったのですが、大学留学に興味を持っている方も多いので、大学留学について詳しく説明していきたいと思います!!

 

大学留学に興味を持っている高校生や大学生は多いと思います
ですが、大学留学に関してのリアルな情報は本当に手に入れにくい!!

私自身、バンクーバーの高校に在学中に、バンクーバーにあるカレッジに進学することを決めたのですが、説明会に行っても、自分の学校を勧める学校ばかりで、リアルな情報を手に入れることはできませんでした

カレッジに進学してから、語学学校に在学している人や学校にある語学プログラムに参加している人と交流する時があったのですが、情報不足で、路頭にまよっている人はたくさん。。正直、もったいないです!

バンクーバーのカレッジを卒業した私が、大学留学においてのアドバイスやリアルな情報をお伝えしたいと思います!

私自身、大学留学前に知っておきたかった情報、またこれから大学留学する方々に、知って欲しい情報ばかりなので、是非最後までご覧下さい!

※これは、あくまで、私の経験に基づいているので、間違いがある場合もあります。参考程度に拝見いただくと、ありがたいです

『University』と『College』の違い

海外では、基本的に高校以上の教育機関が主に「University」と「College」に分けられます

「University」と「College」の主な違い

  University College
主な特徴 多くの学部・研究科があり、
大学院課程がある
大学院課程を設けていない
小さな大学
修業年数 4年間 2年間
授業形態 大人数授業
(特に、1回生2回生は、100人単位の
大人数授業)
少人数授業
(平均的に30人ほど)
キャンパス 広い
(生徒数が多い分、キャンパスも広い)
小さい
学費 高め 安め
学校数 少なめ
(CollegeからUniversityになるためには、一定の生徒数とキャンパスの広さが必要なため、Universityは少ない)
多い
(職業訓練的な専門学校から高校生も行けるカレッジなど、
種類はたくさん)

 

国によって違ったりもするのですが、一般的には、「University」は、4年制大学「College」2年制大学、という風に区別されています。
※数は少ないですが、1年間や4年間のプログラムがあるCollegeもあります

日本に、Collegeと同じニュアンスのものはないので、短期大学のようなものとらわれがちですが、Collegeは4年生大学の最初の2年間が独立したようなものです

なので、CollegeからUniversityに2回生や3回生で編入をするというのが一般的で、『学費を抑えるため』や、『実家から通いやすい』という点で、Collegeに進学する人も多いです

授業形態

Universityでの1回生、2回生の授業は100人単位での大人数授業が多く、大学の教授は授業を教えるだけで、採点は助手がするという場合が多く、教授との距離が遠いです

Collegeは、生徒数が少ないということもあり、授業は平均で30人ほど、多くても50人程度です。なので、1対1で質問もしやすく、名前も覚えてもらえるなど、教授との距離が近く、授業もわかりやすいです!

キャンパスの広さ

Universityは生徒数が多いということもあり、キャンパスがすごく広く、寮や食堂などの設備が充実している学校が多いです!

Collegeは生徒数が少ないので、キャンパスはそこまで大きくありません。なので、ほとんどのCollegeでは寮などはなく、設備もUniversityに比べると、劣っています

学費

大学留学となると、1番困るのが、学費!

カナダのUniversityの場合、学費がカナダ人と外国人留学生で分かれており、カナダの人気大学に行くとなると、カナダ人だと年5500カナダドル(約43万円)に対し、外国人だと、年51000カナダドル(約445万円)と、約10倍ほど違います!!!

※田舎の大学や、人気がそこまでの大学に行くと、学費は安くはなります!

Collegeでも、カナダ人と外国人留学生で学費は分かれているのですが、外国人留学生は、年25000カナダドル(約218万円)と、Universityにそのまま行くより、半分ほど学費を節約することができます!

学校数

Collegeは、高校生でも行ける学校や、専門性の高い学校、大きいCollegeになるとUniversityへの編入を目指す人が多かったりと、学校数が多い分、自分のニーズに合わせた学校選びが重要になっていきます!

Universityは、学校数がすごく少ないので、現地の人は実家から通いやすいという点でCollegeに行く人も多いです!

大学入学前に、語学能力を鍛える準備期間は絶対に必要!

どちらに行くにしても、海外の大学に入学するためには、高い英語力が必要です!

留学経験がない人や、英語力に自信がない人は、そのまま大学に入るのは得策ではありません!

そこで、大学に入学する前に、英語力を鍛えるための準備期間を設ける人が多いです!

大学に入学予定の人が準備期間として通う主な方法である、私立の語学学校、大学付属の語学学校又はESL、ワーホリの3つについて紹介していきたいと思います!

学校によって、プログラムもたくさんあり、期間も違うなど、ご自身の英語力に応じての対応が必要です!

ぜひご自身の英語力や、希望にあった方法を選んでください!

私立の語学学校

短期で語学留学に行かれる方のほとんどが、語学学校を選ばれると思います!大学に行く前に、語学学校に行かれる方も多いです!

現地に慣れるため、友達を作るために、語学学校はすごく良いと思います!
また、在学できる年数もすごくフレキシブルで、2週間からと、大学に行く前に友達を作りたい!などと、思われる方にはピッタリだと思います!

ですが、語学学校を卒業したとしても、入学試験の免除などの対象にはならないので、語学学校で、共通テストの基準(IELTS 6.5、TOEFL 80以上)を目標に英語の勉強を頑張らなければいけません

もし大手の語学学校に行かれる場合、一定のレベルを修了することでカレッジに入学することができるプログラムなどもあるので、どんなプログラムがあるか調べてみましょう!

大学付属のESL又は語学学校

私的に大学入学を目的とした人にピッタリだと思うのは、大学付属のESL又は語学学校です!

大学入学を目的としている場合、みなさんが「入学試験に向けての共通テストの点数アップ」と「大学の授業についていくため」に、準備期間を設けて英語を勉強していると思います

なので、大学付属の語学学校に行くと、英語力を確実に鍛えつつも、ESL又は語学学校を卒業すると、付属の大学に確実に入学することができるのです!
さらに、語学学校でできた友達とも、大学に進学してからも、協力し合うことができるのも大きなメリットの1つです!

ですが、大学付属の学校は、その大学しか入学することができないので、希望の大学がない場合、又はその学校に付属の語学学校がないという場合は、大手の語学学校に行ってからのカレッジ進学などが良いかもしれません!

ワーホリ

少数派ではあるのですが、入学前にワーホリをするという人もいます!
主に、生活費を貯めるためだったり、日常会話を身につけるためだったり!

確かに、海外ではチップ制度がある国がほとんどなので、特に接客業だと日本でアルバイトをするより稼ぎやすいのですが、大学入学に応じて大事になっていくのは、TOEFL対策や授業についていくためのリスニング力をつけることなので、大学入学を目指している方にはワーホリを選ぶのはおすすめできません。

どうしてもアルバイトをしたい!という場合は、ワーホリでアルバイトをしながら、語学学校に行くというのも、すごく良いと思います!

ですが、大学に入学してからも、アルバイトはできるので、準備期間は英語の勉強に集中するのも良いと思いますよ!

海外大学に留学するとしたら、どういう進路があるの?

先ほど、「University」と「College」の違いでお伝えしたように、大学留学となると、さまざまな進路があります!

Universityに1回生から入るのもいいですし、Collegeに行ってからUniversityに編入してもいい!私のように、Collegeを卒業してから、日本の大学に編入!というパターンもあります!

みなさんが、どの進路に1番適しているのか見極めることができるように、1つ1つ説明していきたいと思います!

1. 大学(University)  入学→卒業

大学留学を考えている人は、一般的に考えられるのが、日本のように大学に入って、4年で卒業するということでしょう!

ですが、海外の大学では、留学生となると現地の人と比べて学費が高く、家賃や生活費のことなどを考えると、膨大な金額になってしまうことも。。

1回生から大学に入学したいけど、学費の面で心配な方は、3年で学士を取得できるオーストラリアの大学に進学したり、学費が安く、国によっては金銭面でのサポートがあるヨーロッパの大学に進学することをおすすめします!

また、海外の大学(University)は、一般教養の授業が多い1回生2回生のうちは、100人単位の大人数授業が多いです!

なので、教授との距離も遠く、1対1での質問や相談は受けてくれなかったり、単位を落としても自己責任と、ある程度の英語力がないと、授業について行くのが難しいです

それが理由で、英語ができる留学生でさえ、休学、退学をする学生も多いです。。

大学に直接進みたい方は、英語力をきちんと身につけて、また大学付属の語学プログラムや寮などで、助け合える仲間を見つけてから、大学に入学するといいと思います!!

こんな人におすすめ!
ー1回生から4年制大学に行きたい方!
ー英語に自信がある方!
ー寮に住んでみたい方!

2. College に行って、海外の大学(University)に編入する

先ほど説明したように、CollegeはUniversityの最初の2年間が独立したようなプログラムを受けることができます

なので、CollegeからUniversityに編入するのは、単位の移行もしやすく、カナダでは、毎学期編入生を募集しているという大学も多いです

ですが、大学によって編入に必要な単位が違ったり、準学士の資格を得るには別の単位がいるなど、決められた単位を取らないといけないので、確認をしっかりとしながら、単位を取るということが必要です!

また、大学に編入するためには、ある程度のGPAが必要なので、単位を取るということだけではなく、課題をしっかりとこなして、良い成績を取ることが必要です!

カレッジは、4年制大学に比べ、学費が安いです!先ほどもお伝えしたように、有名大学に行きたいが、学費を高すぎる!という方は、Collegeに2年行ってから、Universityに編入することで、半分ほど学費を節約することができます!

また、Collegeでは、ほとんどのクラスが少人数授業のため、教授にも1対1で聞きやすく、授業も理解しやすいです!いきなり大学に入学することが不安な方にも、Collegeはぴったりだと思います^^

こんな人におすすめ!
ー学費を節約したい方
ーいきなり大学に行くのが不安な方
ーまだどこの大学に行きたいか決まっていない方
3. College又はUniversityに行き、日本の大学に編入

大学留学では、少数派だと思うのですが、海外大学に行ってから日本の大学に編入するということもできます!

私自身、Collegeを卒業して、日本の大学に編入する予定です

こちらをおすすめする理由は、日本の大学と海外の大学、どちらも経験することができルカらです!

留学に行きたい!でも、数ヶ月〜1年の短期留学は短すぎる。でも、4年は長い。などと思う方にはぴったりだと思います!

正直、数ヶ月〜1年だと、ペラペラに喋れるレベルに到達するのは、なかなか難しいです。
なので、2年海外大学に在学すると、友達を作ったり、アルバイトをしてみたりしてみることで、確実に英語は伸びると思いますよ!

日本の大学への編入は意外と簡単で、一般入試とは違い、試験が英語(ほとんどがTOEIC)と専門科目だけで、受けることができるので、難関大学にも挑戦することができます!

また、就活を日本ですることができる!というのも大きな利点です!

カレッジを卒業する方限定にはなるのですが、2年のプログラムから卒業すると、準学士 を取得することができるので、いつか海外で働いてみたい!と思っている方でも、海外で職に就くことができます!

こんな人におすすめ!
ー日本の大学と海外の大学、どちらも経験してみたい方
ー英語力がきちんと身に付けたい方
ーいつか海外で働きたいと思っている方

まとめ

今回は、大学留学に関しての情報を紹介していきました!

この記事を読んで、自分に合った大学を選ぶようにしてください!

この記事が少しでも、大学留学を目指している方の役に立てばと思います!

大学留学に関して、質問や気になることがありましたらコメントか、DMでなんでも相談お待ちしております^^

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