【高校留学生活】海外の高校で生徒会に入るには!?

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Kitty

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!
高校2年生からカナダの高校に留学し、卒業。
その後日本の私立大学に進学、現在大学3年生として在学しています。
高校留学の経験をもとに高校留学を検討している人への役立つ情報を発信しています!

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高校留学

【高校留学生活】海外の高校で生徒会に入るには!?

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!

実は私 Kittyはカナダの高校で生徒会に所属していました!!

日本の高校にもあるように、海外の高校にも生徒会があります

私の高校では生徒会のことを Student Parliament と言っていました
(学校によって Student Council と言ったりもします)

今回は、海外の高校で生徒会に入るにはどうすればいいのか、日本とどんな違いがあるのかなどをお話していきます!

※私の高校での体験談を基にお話しするので、選考方法や活動内容などは学校によって違うところがあります

カナダの私立高校の生徒会組織

Mark, Marker, Hand, Write, Production Planning

まず、私の通っていた高校の生徒会組織を簡単に説明します

まず、Student Parliament のトップにいるのが Prime Minister(生徒会長)です

そして、Prime Minister 率いる Cabinet (上層グループ)に Minister という役員たちがいます

Minister 達はそれぞれ、Minister of Arts、 Minister of citizenship など担当があります

そしてその下に House Captain という役員がいます
(Minister 達はHouse Captain の中から選出されます)

そして私はその House Captain という役職に就いていました!

私の学校は全校生徒がランダムに6つの House というグループに分かれてそれぞれ所属しています

House は入学時に勝手に決められ、卒業まで変わりません

そしてそのハウスごとに学校行事でハウス対抗戦を行ったり、寮に住んでいるとハウスごとに住むエリアが違ったりと結構重要な役割を果たしています

その、ハウスに所属している生徒たちをまとめるのが House Captain の仕事です!

生徒会組織の中でも、それぞれのハウス内の統治に特化したメンバーというイメージです!

生徒会の活動内容

Leadership, Management, Guidance, Leadership Skills

Student Parliament の活動内容についてご紹介します!

生徒会長は集会や記念行事などの際に全校生徒の前でスピーチをしたりと表にでる仕事が多いです

各Minister達は生徒会長と一緒に学校行事を進行したり、会議に出席したりします

ハウスキャプテンも生徒会の会議に参加するので、全校集会規模での進行を除けばほとんど仕事内容はハウスキャプテンと同じような感じでした!
(Minister 達もハウスキャプテンなので)

ハウスキャプテンはそれぞれのハウスで定期的に開かれるミーティングの進行や連絡事項伝達、学校行事を準備したり、イベント時にはハウスの代表として前に出たりと多岐に渡ります

ですが、上の通り、日本の学校の生徒会とあまり違いはないです!

ただ、寮制だったので、寮での役割(ミーティング司会や寮のイベント準備など)があったのが違いかなと思います!

そして、毎週土曜日に生徒会のメンバーはリーダーシップの授業があり、どこかの会社のCEOをゲストスピーカーとして招いて講義を受けたり、環境問題についてディスカッションしたり、会議とは別にリーダーシップについて学ぶ機会がありました!

リーダーシップキャンプもあり、1泊2日で Student Parliament のメンバーで山にキャンプをしに行きました!(笑)

なので、日本の学校の生徒会では生徒会の仕事を通してリーダーシップを身に付けるというイメージですが、海外の高校の生徒会では活動の一環としてリーダーシップを身に付けるための授業や研修を行うので自分のスキルアップにつながりました!!

どうやったら生徒会に入れるの?

それでは本題に入ります

どうやったら生徒会に入ることができるのでしょうか?

それは役職によってプロセスが異なります!!

生徒会長&各Minister の場合

Prime Minister や各 Minister 達は全校生徒の前で演説を行い、選挙で決まります

特に Prime Minister の座は壮絶な戦いで、演説にも力が入ります!

選挙前には投票してねと言って周っている人もいました(笑)

しかし、選挙で決まるというのは日本の高校と似ているのではないでしょうか?

生徒会長を含む Minister 達の任期が基本1年間というのも日本と同じですよね!

House Captain の場合

ハウスキャプテンになるときには選挙は行いません

プロセスとしてはまず、エントリーシートに基本情報や志望理由他いくつかの質問の回答を書き、提出します

そして、同じハウス内から推薦者を10人見つけてサインをもらい、推薦書を提出。

それでエントリー終了です

その後、個別に面接を受けます

面接は個人面接でしたが、志願者1人、面接官がMinister全員+生徒会顧問2人くらいとインタビュアーがすごく多くてめちゃくちゃ緊張したのを覚えています(笑)

その後、メールで合否といった流れでした

そもそも日本の高校にハウスと似たような制度?システム?が無いので比較をすることができませんが、少し変わった選考の仕方ですよね?(笑)

実は、私は最初、ハウスキャプテンの選考に落ちてしまったのですが、既に Minister として生徒会に所属していた mio の元カレや、一緒に選考を受け、合格した友人などが顧問に掛け合ってくれたりして特別にもう一度面接の機会を貰いハウスキャプテンになれたという少し強引な感じで生徒会のメンバーになったんです(笑)

選考に落ちた時はショックでしたが、それよりもその時、自分よりも諦めず必死に私をハウスキャプテンに持ち上げようとしてくれ、掛け合ってくれた友人たちに感謝の気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいでした!

ちなみにハウスキャプテンは毎学期欠員分の募集がありました!

まとめ

今回は海外の高校の生徒会がどんな仕事をしているのか?
どうやって生徒会に入ることができるのか?
について私の高校での体験を基にお話ししました!

海外の高校で生徒会に入ってよかった?と聞かれたら絶対『はい!』と答えます!!

それだけ良い経験をしました!

私は中学時代も日本の学校で生徒会に入っていた経験があるのですが、海外となると話は別。

カナダの高校に入学したての頃は自分が生徒会に入るなんて思ってもいませんでした

みんな英語ペラペラだし、海外の子達はみんな積極的で、授業でもすごい発言するし...と弱気になってしまう自分がいました

しかし、留学して1年が経ち、英語も少しずつできるようになってきたので勇気を出してハウスキャプテンに立候補しました!

結果、ハウスキャプテンという肩書を手に入れ、色々な仕事を任されるとそれだけ授業外で英語を多く使うようになりましたし、クラスメイト以外の生徒との交流も増えました!

リーダーシップの授業やキャンプを通して、リーダーに必要な教養やコミュニケーション能力を学ぶことができました!

そして、無理だ...
と思ってることにもとりあえずチャレンジしてみることの大切さを学びました!

みなさんも留学中は色々なことに挑戦し、日本ではできない経験をたくさんしてください!!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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