【高校留学】日本と海外の高校の部活動の違い3選!!!

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Kitty

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!
高校2年生からカナダの高校に留学し、卒業。
その後日本の私立大学に進学、現在大学3年生として在学しています。
高校留学の経験をもとに高校留学を検討している人への役立つ情報を発信しています!

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高校留学

【高校留学】日本と海外の高校の部活動の違い3選!!!

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!

高校生と言えば部活!!
というほど、日本の高校では部活動が盛んですよね?

海外の高校ではどうなのでしょうか?

そこで今回は、カナダの高校に留学していた私が、海外の高校の部活(クラブ)事情についてお話していきます!

※今回は私の経験に基づいてお話していくので国や学校によって異なるところがあります

1.部活に対する本気度が違う

Bright, Celebration, Dark, Fire, Firecracker, Fireworks

日本の高校では文化部でも運動部でも大体週4~5日くらい活動するところが多いと思います

しかし、海外の高校では文化部も運動部も多くても週2回、ほとんどのクラブが週1回の活動です
(運動系のクラブはシーズン時にはもう少し活発に活動します)

その上、活動時間は放課後の1時間のみ

日本の部活と本気度が違います

一部の運動系のクラブを除き、ほとんどのクラブはとてもゆるいです(笑)

日本のように部活命!!という感じで日本の中学の時の部活のイメージで海外の高校に行くとそのギャップに驚くことになります

もちろん、海外の高校でも運動部では大会などはあります

そのスポーツの大会シーズンになるとクラブ活動も活発になり、練習時間も増えます

しかし、シーズン以外はクラブ自体がそもそも無くなったり、週1,2回の練習に戻ります

文化部の中でも活発な吹奏楽系のクラブでも週に2回の活動でレベルも低いので、文化部でも運動部でも、日本の中学で部活を極めてきた人が海外のクラブに入ると割とどのクラブでもエース級に活躍することができます
(逆に物足りない感はすごいと思います...)

2.入部システムが違う

Business, Signature, Contract, Document, Deal

日本の高校の部活と海外の高校のクラブで違う最大のポイントは入部システムの違いだと思います

日本の高校では一般的に入学した時に部活の勧誘があったり、体験入部などを経て、部活に入部しますよね?

そして、途中で退部しない限り、高校卒業まで同じ部活を3年間続けると思います

しかし、海外の高校ではクラブは毎学期申し込み制です

ん?申し込み制とは?...と思われる方が多いかもしれません

これは私の学校の場合の話なので、他の学校は違うかもしれませんが、海外の高校のクラブは毎回新学期になると入部申し込みをし直すのです

なので、1学期完結型のようなイメージを持っていただくとわかりやすいと思います

もちろん、申し込みし直せば何年でも同じクラブを続けることもできますが、毎回申し込みし直すので毎学期クラブを変える人も多いです

その為、私は2年間で掛け持ちも含めて6個ほどクラブを経験しました!

もう1つの日本の部活とのシステムの大きな違いは、運動系のクラブに入るときにトライアウトという制度があるということです!

トライアウトは体育会系でバスケやバレー、サッカーなどの大会に出場するクラブで行われます

それらのクラブの入部希望者は必ず、入部する前にトライアウトという入部テストを受けます

テストといってもその人の実力を見る為の基礎的なものです

そのトライアウトで受かった人だけが入部することができます

合格ラインはそのクラブの強さによって違いますが、経験者であれば落ちることはまずないでしょう

また、トライアウトの結果によって Senior チーム(上級者チーム)か Junior チーム(初級者チーム)に振り分けられます

トライアウトについてはこちらの記事で詳しく紹介しています!
↓↓↓

日本の部活では初心者も希望をすれば誰でも入れるのでここは大きな違いですよね!

3.部活(クラブ)の種類が違う

The Strategy, Win, Champion, The Championship

最後の違いはクラブの種類です

日本の部活は文化部は吹奏楽、美術、茶道などで、運動部だと野球、サッカー、バスケにバレー、剣道や柔道など、ある程度決まっていますよね

海外の高校では日本ならではの茶道、剣道、柔道などの伝統的な部活はありませんが、その代わり変わったクラブが多いです

例えば、私の通っていた学校には文化系だとチェスクラブ、ディベートクラブ、カラオケクラブ、ボランティアクラブなどがあり、スポーツ系だとヨガクラブ、フィットネスクラブ、フロアホッケークラブなどがありました

その他にも様々なクラブがあり、活動時間は少ないものの多種多様のクラブから選ぶことができます!

毎学期申し込み制+活動日数が少ないので海外の高校のクラブは趣味や、やってみたことの無いことに挑戦する良い機会になります

また、季節や学期によって開講しないクラブもあるのでシーズンの秋冬はバスケ部で大会に出場している子もオフシーズンの夏学期にはチェスクラブでチェスをするなんてことがよくあります

私もほとんどの学期でクラブの掛け持ちをし、様々な新しいことにチャレンジしました!

普段運動しない私ですが、フロアホッケークラブに入ってやったことのないフロアホッケーというスポーツに挑戦してみたり、日本ではガチすぎて入れなかったコンサートバンドクラブ(管弦楽部)に入って楽器を演奏してみたりと放課後に色々な活動ができて楽しかったです!

まとめ

いかがでしたか?

今回は日本の高校の部活と海外の高校のクラブの違いを大きく3つに分けてご紹介しました!

まとめると...

1.部活に対する本気度が違う
→日本:ガチ
 海外:ゆるい

2.入部システムが違う
→日本:入学時に入った部活を卒業まで続ける+誰でも希望の部活に入部できる
 海外:毎学期申し込み制+運動部にはトライアウト制度あり

3.部活(クラブ)の種類が違う
→日本:種類が大体決まっている
 海外:変わったクラブが多い、クラブ数自体多い

といった感じです!
 
日本の部活と海外のクラブは違うところが多いですがどちらもそれぞれ良いですよね!
 
私は色々な新しいことに挑戦することができたのでカナダの高校のクラブがとても楽しかったです!
 
国や学校によって違うところも多いので、日本でやっていた部活動を留学してからも本格的に続けたい!という方は留学先の学校のクラブの活発度も、学校選びの際にチェックしてみてください!
 
クラブ活動のある日の1日を紹介した記事があるのでぜひ読んでみてください!
↓↓↓
 
 

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