楽しいだけじゃない!高校留学で辛かったことベスト3!!

スポンサーリンク
Kitty

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!
高校2年生からカナダの高校に留学し、卒業。
その後日本の私立大学に進学、現在大学3年生として在学しています。
高校留学の経験をもとに高校留学を検討している人への役立つ情報を発信しています!

Kittyをフォローする
高校留学

高校留学は楽しいだけじゃない?

 

こんにちは!
ハイスクール留学白書、編集者の Kitty です!

高校留学って楽しそう!と華やかなイメージを持っている人が多いかと思います
実際、高校留学は楽しくて日本の高校では経験できないようなこともたくさんできます

ですが、高校留学も含め、留学って楽しいだけじゃないんです!!
結構辛いこともあったり、日本に帰りたいとか普通に日本の高校に行ってればもっと楽だったんだろうと思った時が何度もありました

そんな中、私がカナダの高校に留学していた時に辛かったことをランキング形式で発表していきたいと思います!
そして、それらをどう乗り越えたのかも一緒にお話ししていきます

辛かったこと第3位!グループワーク

Teamwork, Team, Gear, Board, Chalk, Hatch, Gears, Drive

高校留学で辛かったこと第3位はグループワークです!

これは ‟辛かった” というよりかは ‟大変” だったの方が正しいかもしれません

日本の高校とカナダの高校との違いの記事(こちら)でも触れたように、カナダの高校では日本の高校と違い、各授業でのプレゼンテーションを行う頻度がとても高いです
そして、プレゼンテーションでは多くの場合、3~5人1組になって準備をし、発表をすることが多いです

チームのメンバーが良かったらなんの心配もなく、むしろ楽しく準備をすることができますが、非協力的メンバーなどがいると最悪です

多くの場合、個人評価はしてくれません
基本、プレゼンテーションをするときはグループメンバー全員同じ評価を貰います

中間テストがグループでのプレゼンテーションというときもあります

そんな自分の成績に関わる重要なプレゼンの準備をするのに他のチームメイトが全然調べてくれなかったり、やっといてといったものをやってくれなかったりしたらムカつきますよね!
その分自分の負担も大きくなりますし、自分がほとんどやったのにグループワークだからって協力してくれなかった子も同じ評価を貰うなんて...

私の高校はインターナショナルスクールだったのでほとんどの生徒の母国語は英語以外なんです
だからグループワークで自分以外のメンバーが全員中国人とか日本人1人、中国人2人、メキシコ人2人とかの場合、どうしても国で固まってしまい、母国語で話し始めてしまったり...とかよくありました。(逆パターンもあるので何とも言えませんが...)

とにかくグループワークではメンバーによって大変さ、負担が大きく変わってくるんです

私は良くないグループだった時、友人に愚痴りながら日々過ごしていました
これはもうあるあるなのでみんな共感してくれました(笑)

しかし、非協力的なメンバーをどう使うかもリーダーシップやグループワークを円滑に進めるために必要な能力です

何回も行ううちに誰かが仕切ってくれるのを待つのではなく、自分が率先して指示し、まとめていった方が早いのではないかとか、とりあえず全員が何かグループに貢献できるようにやる気がない子には比較的単純な作業をお願いしたりして参加してもらおうとか色々と考える力を養うことができました

毎回大変でイライラすることも多かったのですが、結果的に社会に出ても役に立つ力を身に着けつることができたので良かったと思っています

辛かったこと第2位!!風邪

「高熱が出たので薬(錠剤)を飲む」の写真

高校留学で辛かったこと第2位は風邪や体調不良です!

風邪とか体調不良って普通になっても辛いですよね

でも、留学中に風邪をひくとさらに辛いです...涙

日本にいるときは実家に住んでいたので風邪をひいても家族が一緒にいて、自分は寝ているだけでもお母さんがご飯を作ってくれたり、飲み物を持ってきてくれたりと色々やってくれていました
酷い時は学校にも連絡をしてもらい休み、病院にも連れて行ってくれました

しかし、留学中はそうもいきません

風邪をひいても看病をしてくれるお母さんはいません
ご飯は買ったり自分で食べに行かないとありません
海外では風邪で病院に行く習慣があまりないのか病院にもかかれません
学校を休むのにもまず登校してスクールナースに診てもらわないと休めません
(熱があっても基本休ませてくれない)

熱があって立ってるのも辛いほどなのに授業に出なければいけないときは本当につらかったです

留学中に風邪をひくとほんとうに辛いです...
私はもともと風邪をひきやすい人だったので風邪で辛かった思い出がたくさんあります(笑)

冬の学期に三か月間、月1ペースで風邪をひいたこともありました
その時は寮のルームメイトと移し合っていたかのように交互に風邪をひいていました(笑)

そんな時に助けられたのは友達の存在です

ベッドから出れず、ご飯を調達するのにも苦戦していた時にはご飯を買って届けてくれたり、消化に良いからと日本から持ってきたレトルトのお粥をくれたり...
タイ人の友達はタイの人がよくやる風邪が早く治る方法?なんかを教えてくれたり...
ほんとに感謝しかなかったです(涙)

風邪で弱っている心が温まりました

友達は本当に大切な存在だなと実感しました。もう友達が家族です!!

私は寮に住んでいたので比較的友人の力を借りやすかったのですが、ホームステイだともっとつらいだろうなと思いました。
そういう時に仲間がいつもそばにいる寮っていいですよね!

辛かったこと第1位!!!寮での共同生活

black metal bunk bed

高校留学で辛かったこと第1位は...

寮での共同生活です!!!

私は留学中、卒業までずっと学校の寮で生活をしていました
寮では2~4人1部屋で、1人部屋はありません。

前でも触れたように、寮の良いところはたくさんあります
しかし、高校生が集団で生活するのにトラブルが無いはずがありません

1人の時間がほとんどなかったり、疲れていて消灯時間前に寝たいときにも部屋が騒がしかったり、冷蔵庫に入れていたものを勝手に食べられたり...
ずっと実家暮らしで家族以外と一緒に生活するということを経験したことが無かったので慣れるのも大変でしたし、40カ国以上の国から来た留学生と一緒に住むということで価値観の違いなども多々ありました

ある程度は共同生活だからしょうがないと割り切ることも大事ですが、ルームメイトが消灯時間なのにうるさいとか、早めに電気を消したかったりとか気になることは躊躇せずルームメイトに言うことも大事だということを学びました

私は相手と関係が悪くなってしまったらどうしようと他人に注意したりお願いしたりするのをためらってしまう性格だったので最初のうちは気になることがあっても言えなかったんです。でも結構ストレスになるんですよね。だから勇気を出してルームメイトに言ってみたんです。そうしたらあっさりと謝って改善してくれました。

自分の中で悩んで嫌だなと思っていることも相手は何気なくやっていることで、多くの場合、言ったらすんなり聞いてくれます

自分の中でもやもやしたまま過ごしているとストレスが溜るだけです。まずはルームメイトと話し合うことが大切です。そこで解決できなかったら寮のスタッフなどに相談するのもアリですし!

それでも解決できなくてルームメイトと大喧嘩した時は本当につらかったです...
寮を脱走しようかとも思いました(笑)
その時のエピソードはまた今度お話ししたいなと思います

まとめ

高校留学で辛かったことベスト3、いかがだったでしょうか!
留学経験者は共感してくださるところも多いかと思います

ランクインしなかった辛かったこともまだまだあります
留学って結構辛いことも多いんです
みんな病みます(笑)私も含めて留学生、留学中病んでる人多かったです。冗談抜きで。

でも辛いことを乗り越えて得られるものがあります。新しい発見もあります。
その辛い経験が自分の経験値を上げてくれる。自分を成長させてくれるんです。
辛い経験は同時に留学に行ったからこそ得ることができた貴重な経験でもあるんです

留学は楽しいだけじゃない、辛いことの方がむしろ多い。それでもそれを乗り越えたらワンランク、ツーランクアップした自分になれる。
実際に高校留学をしてそう思います

 

高校留学、いいですよ!(笑)

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!
この記事を読んで少しでも高校留学に興味を持っていただけたら幸いです^^

質問や気になることがありましたらコメント欄にコメントお待ちしております!

本サイト、ハイスクール留学白書では高校留学に関する記事が他にもたくさんありますのでぜひ他の記事も読んでみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました