大学留学って何のメリットがあるの?海外大学の特徴、日本の大学との違い!

スポンサーリンク
mio
mio

ハイスクール留学白書、編集者 mio
大阪 公立中学 卒業
カナダ バンクーバー ボドウェルハイスクール 卒業
バンクーバー ランガラカレッジ(2年制大学)卒業
現在、大学の3年次編入試験に向けて、勉強中です!
4年半の留学経験をもとに、留学について、役に立つ情報を発信しています

mioをフォローする
大学留学

大学留学って何のメリットがあるの?

こんにちは!

ハイスクール留学白書、編集者の mio です

『海外の大学に行ってみたいな』と思う方は多いかもしれませんが、大学留学をすることで何のメリットがあるのか?短期留学と何が違うのか?いまいちわかりませんよね。

なので、今回は、バンクーバーのカレッジを卒業した私が、日本の大学と海外の大学の違いから海外の特徴を踏まえながら、大学留学をするメリット・デメリットをお伝えできればと思います!

↓大学留学について細かく説明しておりますので、大学留学に興味がある方はこちらも是非ご覧ください!

大学留学したい方に絶対に見て欲しい!!大学留学に必要な情報 総集編!

日本の大学と海外の大学の違い

入学方法や入学条件

日本の場合、みなさんご存知の通り、入学試験に合格してから、やっと大学に行くことができます

日本の大学は、入るまでがすごく難しいのですが、入ってからは退学・休学する人はほとんどいないと思います。むしろ、サークル活動や飲み会など、わちゃわちゃしているイメージが強いですよね

ですが、海外の場合、日本と逆で、大学に入るまでは書類審査だけと簡単なのですが、入ってから卒業までが難しく、課題ばかりで、GPA(Grade Point Average)が低いと、強制退学となる場合も多々あります!

ですが、海外の大学に入学するのは、入学試験などがないので、高校の成績や英語力の証明書(TOEFL、IELTSの点数)が重要になってきます!

学士号を取得するまでの期間

日本では学士号を取得するまで4年間かかります。日本と同じように、アメリカやカナダの場合、学士号を取得するには、4年間かかるのが一般的です!

ですが、オーストラリアやイギリス、ニュージーランドの大学は、3年制が一般的です。一般教養課程は、すでに取得していることが前提みたいで、1年生から専門科目を学びます。なので、一般課程を学ぶためには、1年のファウンデーションコースなどで、語学力と専門知識を身につけることが必要になります!

行く国大学によって、期間や卒業条件は違うので、しっかりとその国の教育システムや大学の卒業条件を調べてから、学校を決めるようにしましょう!

取得する単位の量

日本の大学では、1回生2回生でできるだけ多くの単位を取って、3回生4回生では、就活に専念するという形です。

ですが、海外では、就活というシステム自体がないので、学期ごとに取れる単位も少なく、1回生から4回生にかけて、バランス良く同じぐらいの単位数を取ります

学士号を取得するために必要な単位が、大体120単位〜130単位なので、2学期制だと1学期15単位ずつ(※5教科)取って卒業という形になります!日本の大学生に比べると、少ないです
※1教科取ると、3単位もらえます

というのも、海外には、就活や新規一括採用がないので、大学でのインターンシップやアルバイトが重要になってくるのです!なので、学業と仕事バランスを取りながら、学業を進めていくという人がほとんどでした

授業スタイル

日本の場合、教授が教壇に立って、講義を行うスタイルが多く、ゼミなどを除けば、教授が主体として授業が行われるスタイルが多いと思います

海外の場合、1回生2回生である大人数授業では、講義を行うスタイルが多いものの、3回生になるにつれ、ディスカッションやプレゼンテーションなどが多い、学生自らが主体の授業が多くなります

クラブ活動・サークル活動

日本の大学では、サークル活動が盛んで、毎日活動するサークルやクラブは多いですよね

一方、海外では、日本のように毎日活動しているサークルやクラブは少なく、クラブ活動はあくまで、「余暇を楽しむところ」として位置付けられているので、学校に支障が起こらない程度に楽しむという程度です

大学には、国際交流サークルや、山登りなどのアウトドア系のクラブ、ディベート系のクラブなど、自分の趣味に合わせて、友達作りができます!

大学留学のメリット・デメリット

大学留学 メリット❶:確実に英語力を身につけることができる

大学留学の1番のメリットは、確実に英語力が伸びるということです!

正直、数ヶ月〜1年の語学留学だと、現地の友達はなかなかできませんし、英語をペラペラ喋れるレベルに到達するのは、なかなか難しいです。

なので、海外大学に在学すると、自然に現地で友達を作ったり、アルバイトをすることもできるので、確実に英語は伸びると思いますよ!

時々、大学に正規留学していたというと、本当に全て英語で行われるのか?と聞かれるのですが、もちろん、英語で書いてある教科書を読み、英語でレポートを書き、英語でディスカッションをしてと、全て英語で行われます!

先ほどもお伝えしたように、大学の授業は、ディスカッションやプレゼンテーションが多い!なので、自分の意見を述べて、他の人の意見を聞き、議論できるという高い英語力を培うことができます!

大学留学 メリット❷:世界中、色々な人と知り合うことができる

日本の大学には、基本的年は同じで、年が離れている人がいたとしても、1歳か2歳ほどと同世代の人が多いですよね

ですが、海外の大学は、20代から30代まで、世界中たくさんの人が大学にいます!

1度母国で大学を卒業をしている人や、就職してから海外の大学に留学しに来た人や、もう1度違う分野で学士を取るために学校に戻った人など、年齢関係なく色々な世代の人が大学にいます

世界中からのいろいろな国の人がいるので、価値観がすごく広がります!

大学留学 メリット❸:アルバイトやインターンなど多彩な経験ができる

高校留学では、留学生はアルバイトを一切できないのに対して、大学留学となると、学生ビザでもアルバイトができるようになります!(国や条件によりますが。。)

海外で働くとなると、スタッフやお客様とコミュニケーションを取るにつれて、丁寧な言い回しを学ぶことができたりと、実践的な英語力を身につけることができます

ビザの関係でアルバイトができない国の場合でも、海外では有給インターンの種類が豊富なので、社会経験を積むこともできますよ!

大学留学 メリット❹:就活に有利!!

海外の大学に在学していたとなると、就職の幅が格段に広がります!

約6割の企業で「留学経験のある学生の採用割合が増えた」「今後積極的に採用したい」という結果が得られています(2019年6月19日)。
(トビタテ!留学JAPAN PDF)

グローバルな企業が増えている今、公用語が英語な企業も増えており、留学経験は就活にアドバンテージになります!

そこで、大学留学は、就活での戦争を勝ち抜く大きな一歩になりますよ^^

大学留学 デメリット❶:学費が高い

海外の大学に行くとなると、一番困るのが学費。。

ただでさえ、現地で生活するとなると、家賃や生活費がかかってしまうのに、学費を含めると膨大な金額になってしまいます。。

もし学費をできるだけ節約したいという方は、オーストラリアやニュージーランドなどの3年制の大学に行ったり、学費が安く、金銭面でのサポートも受けやすいヨーロッパの大学に行くのがお勧めです!

また、海外の大学では、返済する必要のない奨学金も受け取りやすく、学校によっていろいろな種類があるので、色々と調べてみるのもいいと思います!

大学留学 メリット❷:たくさん勉強しないといけない

先ほどもお伝えしたのですが、海外の大学はとにかく入ってからが難しい!

英語が公用語ではなくても、ディスカッション、プレゼンテーション、レポートなど、現地の人と同じレベルが留学生にも期待されます!

なので、現地の人と同じ成績を取るのだけでも、数倍の努力が必要になってきます!

また、一定のGPAを越えていないと、強制退学になってしまったりと、途中で退学・休学してしまう人も多いです

大学留学 デメリット❸:道を踏み外してしまう危険性がある

私が一番気をつけて欲しいのは、道を踏み外してしまう危険性が高いということです

大学留学に行かれる方は、単身で海外で暮らすので、親がいない分、自由に大学生活を楽しむことができます

だからこそ、毎日飲み歩いたり、(ドラッグが合法になっている国に限りますが)ドラッグの中毒になってしまって、勉強を怠ってしまう学生もたくさんいます

私の周りにも、ドラッグの中毒になって、大学を一向に卒業できなかったり、そのためだけに海外に佇む人などもたくさんいました

もちろん、幸せに楽しく暮らすことが一番だと思いますが、高いお金を払って留学している分、最初の目的を忘れずに、楽しむことが大事です!

まとめ

今回は、大学留学のメリット・デメリットを紹介していきました

「大学留学」というのは、かなり勇気がいる選択肢ではありますが、メリットはたくさん!絶対に後悔しない選択肢になると思います^^

この記事が少しでも、大学留学を目指している方の役に立てばと思います!

大学留学に関して、質問や気になることがありましたらコメントか、DMでなんでも相談お待ちしております^^

是非、ハイスクール留学白書のソーシャルメディアのフォローお願いします!!
→ ryugaku_hakusho

本サイト、ハイスクール留学白書では他にも留学に関する記事がたくさんありますのでぜひ覗いてみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました